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鉄筋を格子状や箱状に組み上げる工程で、主要な床・壁の構造部は鉄筋を二重に組むダブル配筋に。耐震・耐久性に優れた構造です。(外壁厚さ150の壁は千鳥配筋)
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リビング・ダイニング、廊下、洋室は下階への生活音に配慮して二重床としています。さらに、天井は上階からの生活音を防ぐために、二重天井としています。
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住戸内の冷気や暖気を逃さないようにするため外壁全体に断熱材を施しています。冷暖房のエネルギー効率、結露対策にも配慮しています。
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コンクリート内部を中空にすることで軽量化を図り、強度を確保しながら小梁の少ないすっきりとした天井にするボイドスラブ工法を採用。さらにボイドスラブ内部に発砲スチロールを入れ、吸音効果を高めています。また、上下階の生活音をやわらげて快適に暮らせるよう、遮音性に優れたLL-45等級の床構造を採用しています。(2階床はLL55等級)
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外壁には150〜180mmの厚さのコンクリートに、発砲硬質ウレタンフォームやプラスターボードを採用、より断熱性・遮音性を高める構造としました。
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窓には断熱性能に優れ、結露の発生を抑える複層ガラスを採用しています。(水まわりを除く)
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万が一の地震時に玄関扉の枠が歪んでも、扉の開放を容易にする耐震ドア枠を採用、揺れを感知するとキッチンの吊戸棚の扉をロックする耐震ラッチなどを採用しています。
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水漏れの原因となる接続か所を少なくした工法を採用。メンテナンス性を高め、従来のリフォーム時にも対応しやすいメリットもあります。
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住宅性能評価書とは、まだ建物が建つ前の段階で評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、
施工プロセス並びに完成段階の検査を経た「建設住宅性能評価書」(予定)の2種類があります。
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第三者機関により客観的に検査項目を等級で評価する |
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第三者である指定住宅性能評価機関が、評価方法基準に従って、現場検査等の検査により、評価したことを表します。 |
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耐震偽装事件の再発を防止し、法令遵守を徹底することにより、建築物の安全性に対する国民の信頼回復を図ることを目的として、「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律(平成18年6月21日公布)」が平成19年6月20日から施行されました。「ロイヤルアーク九大学研都市駅前」はこの改正法の「確認審査等の指針」に従った確認審査及び検査を受けています。 |
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建築基準法新法の成立にともない、マンションなどすべての新築住宅の売り主に「欠陥住宅保険」への加入か、補償に充てる資金の供託を義務付けられることになりました。これは、売り主が経営破綻しても欠陥住宅の補償を確実に受けられる仕組みを整え、被害者が保険金や供託金で補修や建て替えをできるようにするためのものです。「ロイヤルアーク九大学研都市駅前」は2009年度より実施される予定の「住宅の瑕疵(かし)担保責任履行」 を遵守して、供託金を国交省に納めています。
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